2007年12月24日

ホームで負けないセルティック

チャンピオンズリーグ、バルサの決勝トーナメントのライバル、
セルティック・グラスゴーがスコットランドリーグ第18節、
対ハイバーニアン戦に臨み、1−1で引分けた。

現在暫定で首位に就けるセルティックは、
前半、動きが悪く、5位のハイバーニアンに主導権を握られてしまう。
そして、前半20分、デイヴィッド・マーフィーが
アブデサラム・ベンジェルンとのコンビネーションから
先制点を叩き出すことに成功する。
この一点でようやく目覚めたセルティックは、反撃に転じる。
しかしながら前半はそのまま0−1で折り返した。

マーフィーのゴールによって失点してから、
セルティックはまったく別の顔を見せ始める。
後半は完全にセルティックのペースで、
多くのチャンスを作り出していく。
特に、オランダ人のヤン・フェネホール・ヘッセリンクを中心に
攻め立て、遂に78分、ヤロシクのボレーシュートが決まって
1−1の同点に追いつく。

引き続き勝ち越しのゴールを目指して攻め立てるセルティック。
最後の10分は負傷退場したベンジェルンを欠いたハイバーニアンが
10人で戦わざるを得なくなったものの、
セルティックに勝利の女神は微笑まなかった。
しかしながら、この同点によって、
依然としてセルティックは
ホームのセルティック・パークで
不敗神話を維持することに成功した。
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レアル・マドリード戦の招集メンバー

明日のレアル・マドリードとのエル・クラシコに向け、
フランク・ライカールト監督は招集メンバーを発表した。
そこには、1ヶ月ぶりにティエリ・アンリの名が加わった。
また、メスタージャでのバレンシア戦で招集メンバーから
外れていたテュラムも復帰した。
メンバーから外れたのは故障中のオレゲールとメッシ、
そして戦術的な理由によるエジミウソンとエスケーロの4人だ。
チームは今夜、そのままホテルに宿泊し、行動を共にする。

エル・クラシコの招集メンバー
<FCバルセロナ>

GK バルデス、ジョルケラ
DF ミリート、マルケス、プジョル、ザンブロッタ、シウビーニョ、テュラム、アビダル
MF チャビ、グジョンセン、イニエスタ、デコ、トゥーレ・ヤヤ
FW エトー、ロナウジーニョ、アンリ、ジオバンニ、ボージャン

<レアル・マドリード>

GK カシージャス、デュデク
DF ペペ、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、マルセロ、エインツェ、トーレス
MF ディアラ、ガゴ、グティ、バプティスタ、スナイデル
FW ラウール、ロビーニョ、ロベン、ファン・ニステルローイ、サビオラ

土曜日(22日)18時半、バルサの選手達は明日の決戦へ向け、
最後のトレーニングを行った。
通常は試合前日の為、
カンプノウでの非公開練習となる予定だったが、
降りしきる雨の為にピッチコンディションを考慮し、
いつも通りマシア練習場でのトレーニングとなった。
故障中のオレゲールとメッシを除く全ての選手は、
エル・クラシコに向けて最後の調整を行った。
この日の練習には雨にもかかわらず、
多くのファンが詰め掛けた。
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2007年12月23日

過去のエル・クラシコ

明日はいよいよレアル・マドリードとの決戦、
エル・クラシコを迎える。
ここまで、バルサのホームでは過去に77度対戦し、
44勝16分17敗でバルサが圧倒している。
一方、フランク・ライカールト監督になってからの
エル・クラシコの対戦は全くの互角。
初のカンプノウでのエル・クラシコとなった
03−04シーズンには敗れたものの、
ここまでの成績は1勝2分1敗という数字が残っている。

フランク・ライカールト監督の初陣となった03−04シーズン、
バルサは、クラシコ前のマラガとのアウェイ戦で5−1で大敗し、
そして大一番を迎えた。
リーガ第14節での対決となったエル・クラシコ、
その時点でバルサはレアル・マドリードと勝ち点10も離されていた。
この試合はロベルト・カルロスとロナウドが
ゴールを決めてリードされる苦しい展開、
試合終了間際にクライファートのゴールで
一矢を報いるのがやっとだった。
この敗戦によってレアル・マドリードとの差は
13ポイントに開いている。
また、この敗戦は20年ぶりにバルサが
カンプノウでレアル・マドリードに負けた試合ともなった。

その翌シーズン、カンプノウで行われた
エル・クラシコではバルサが
スペクタクルなフットボールと共に
レアル・マドリードを圧倒、
エトーの先制ゴールに続いて
前半終了間際にジオ・ファン・ブロンクホルストが
追加点を上げると、
最後はロナウジーニョがPKを決めて勝利を収めている。
前年度とは打って変わって、
この試合に敗戦したガルシア・レモン監督率いる
レアル・マドリードは危機的な状況に立たされている。

2005−06シーズン、バルサはリーガ第30節で
レアル・マドリードを迎え撃った。
当時首位を走っていたバルサは、
レアル・マドリードに勝ち点11も引き離していた。
その為、その時点ではエル・クラシコよりも、
後に控えるチャンピオンズリーグ、
ベスト8でのベンフィカ戦がより重要な状況だったと言えるだろう。
この試合、バルサは試合を支配し、
多くのチャンスを掴んだものの、
決まったゴールはロナウジーニョのPKによる1点のみ。
一方のレアル・マドリードは後半、
ロナウドのゴールで同点に追いついている。

カンプノウで行われた最後のエル・クラシコは、
メッシのエル・クラシコとして誰もが記憶している。
この試合でメッシはハットトリックを決めるも、
終始先制される展開で、3−3の同点にするのがやっとだった。
この時点で残り13節、勝ち点8差の首位に立っていたバルサだが、
最終的にタイトルを逃す結果となった。

過去のカンプノウでの対戦の中で、
最も多いスコアが1−0と2−1で計8度ずつある。
その他、3−1が7度、1−1が6度と続いている。
posted by かずくん at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアル・マドリード、アウェイで3番目の成績

明日のエル・クラシコは、共にホームでは
今シーズン全勝を収めているもの同士の対決となる。
それでも、レアル・マドリードが現在首位に立っている理由は、
アウェイでの成績にある。
全勝を上げているホーム程の成績ではないものの、
ここまで4勝2分2敗、24ポイント中14ポイントを獲得し、
アウェイでもまずまずの安定した成績を残している。
これは、アウェイでの成績では現在リーガ第3位の成績だ。
レアル・マドリードをホームに迎えてこれを止めたのは、
ここまで僅かに2チーム、
エスパニョールとセビージャのみとなっている。

今シーズン、最初にレアル・マドリードを破ったのは
エスパニョールだった。
モンジュイックで行われたこの試合は、
リエラとタムードのゴールで2−1で勝利している。
レアル・マドリードのゴールは
終了間際のセルヒオ・ラモスのゴールだった。
レアル・マドリードの2度目の敗戦は
サンチェス・ピスファンでの対セビージャ戦。
この試合はセビージャが圧倒し、
レアル・マドリードに何もさせなかった。

このサンチェス・ピスファンでの対戦が、
今シーズン、唯一レアル・マドリードが
アウェイでゴールを奪えなかった試合となった。
それ以外のアウェイ7試合で奪ったゴールは計15点。
これは、16点のビジャレアルに次ぐ2番目の好成績だ。
もっとも、15ゴールの内の10ゴールは、
2試合で決めていることも特筆しておくべきだろう。
すなわち、バレンシアを1−5、
ビジャレアルを0−5でそれぞれ破っている。

レアル・マドリードの中で、
アウェイで多くのゴールを決めているのが
ファン・ニステルローイで4ゴール、
そしてセルヒオ・ラモスが3ゴールで続いている。
その他、ロビーニョ、ラウール、スナイデル、
サビオラ、グティ等もアウェイ戦でゴールを決めている。
一方、守備面に関しては、
今シーズン、シュスター監督率いるチームは
アウェイ戦で僅かに7点しか奪われておらず、
これは、アトレティコ・マドリードの
6失点に次ぐ好成績となっている。
posted by かずくん at 23:50| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラポルタ「喜びをもたらし、歴史に残るようなエル・クラシコを」

FCバルセロナが“バルセロナの観光名誉賞”を獲得し、
その記念式典に出席したジョアン・ラポルタ会長が、
インタビューに応え、来るエル・クラシコに向け、その思いを語った。
「日曜日のエル・クラシコでは、
バルサが勝利を収めることを信じている。
そして、その試合で歴史に残るような戦いを演じ、
結果として勝利の栄冠を享受することが出来ればと願っている。
それは、ただ勝つことだけを目的とするということではなく、
勝利の向こうにある美しさ、心に残るような戦いが、
我々を至福の喜びへと導いてくれるような試合を期待したい。

選手達は、このエル・クラシコが意味するものを
しっかりと理解しています。
もちろん、重要な相手がいて、それとの戦いとなるわけです。
勝つことが重要で、出来れば素晴らしい試合をしたいと思っています。
それに、FCバルセロナはクラブを超えた存在という立場も
有しています。
ここでの勝利は、多くの人々に喜びを与えることでしょう。
また、我々が取り組んでいる世界中の子供達を助ける
プロジェクトにとっても、このエル・クラシコはとても重要です。
今のチームは落ち着いていて、
そして非常に士気が高い状態にあります。
きっとやってくれるでしょう。

メッシとはチューリッヒで話をする機会がありました。
彼はこの試合でプレーすることを非常に楽しみにしていたので、
とても残念そうでした。
彼は数日間、家族と共にアルゼンチンに戻ります。
日曜日のエル・クラシコも、
アルゼンチンにいる多くのクレーと共に、
テレビ観戦することでしょう。」
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エウゼビオとチキ、セルティックのホーム戦を警戒

エウゼビオ・サクリスタンアシスタントコーチは
次のようにセルティックを分析コメントしていいる。
「まずまずのくじを引いたと思う。
だが、それは相手が簡単と言う意味ではもちろん無い。
セルティックとは2004−05シーズンの
チャンピオンズリーグで既に戦っているし、
そのやり方が大体分かっている。
相手のホームの雰囲気もね。
それに、今シーズンはセルティックのライバルチームである
グラスゴー・レンジャーズと既に対戦した経験もある。
スコットランドのフットボールを想定しやすいという意味で、
及第点のくじだったと思う。
油断せず、100%集中して、100%の気持ちで戦えば、
我々が勝っているということを示すことが出来るはずだ。」

一方、チキ・ベギリスタインTDは次のようにコメントしている。
「セルティックは決して簡単な相手ではない。
真剣に戦わなければ、やられるだろう。
セルティックは非常に効率良く戦ってくるチーム。
特に相手のホームの雰囲気には気をつけたい。
熱狂的な声援を受け、チームは粘り強く闘って来る。
我々はそうしたアウェイのプレッシャーに
しっかりと備える必要があるし、集中して臨む必要がある。
第二戦のホーム戦を良い形で迎える為にも、
初戦の試合で良い結果を掴み取ることが重要だ。」
posted by かずくん at 00:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

プジョル「レアル・マドリードに弱点は無い」

練習後のインタビューに応えたカルレス・プジョル
「レアル・マドリードに弱点なんか無い。
僕等は特にディフェンス面において、
集中して臨む必要がある。
彼等はこれまで掴んだゴールチャンスを着実にものにして来ている。
そういうシーンを作らないよう、
気をつけなければいけない。
そして、自分達のプレーを心掛けることも重要だし、
ゴールチャンスをきっちりとものにしていかなければならない。

この試合は何としてでも勝ちたい。
もしその上でスペクタクルな試合を
もたらすことが出来たらずっと良い。
だけど、一番重要なことは勝利すること。
この勝ち点3はとても重要だ。
この試合で勝つことが出来れば、
レアル・マドリードを射程圏内に置くことが出来る。

周囲は常に僕等はロナウジーニョ次第だと言う。
彼が笑えば、チームも笑う。
彼がプレー出来ず、深刻な顔をしていれば、
チームの雰囲気が悪くなると言う。
でも、それはあってはならないことだ。
そんなことではチームはとても脆いものになってしまう。
スタメンか控えか。
誰もが自分の意見を口にすることが出来る。
昨日の練習で彼が控え組に入ってプレーすれば、
日曜日の試合も控えではと君達は予想する。
とにかく、ロナウジーニョはピッチの内外で
僕等にとってはとても重要な選手だということだけ言っておくよ。

エトーはチームに多くのものをもたらしてくれる選手だ。
世界最高のフォワードの一人だと思う。
彼は良く動き、良く働いて、
常にチームの一番最初のディフェンダーでもある。
そして、攻撃ではチームに色んな選択肢を提供出来る選手だ。」
posted by かずくん at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テュラム「僕は占い師じゃない」

FCバルセロナ財団が企画したベージャで開催された
スポーツイベントに出席したリリアン・テュラムは、
来るエル・クラシコに向けてコメントした。

「エル・クラシコでどちらが勝つかって!?
はっはっは、僕は占い師じゃないから分からないし、
予言なんて出来ないよ。
けど分かっているのは、
日曜日の試合がリーガを決するような試合ではないということ。
まだ半分以上、リーガエスパニョーラは残されているからね。
日曜日の試合で何かが決まるわけじゃない。
重要な事は、良い試合をして、
そして勝ち点3を掴み取ること。
それ以外の事は考えていないよ。

日曜日のスタメン!?
この件に関しても僕は預言者じゃないから分からないよ。
僕がプレーするのかどうかも、
ロナウジーニョがプレーするのかどうかもね。
今日の紅白戦を見ても分かる通り、予想も出来ないね。
それは、監督が然るべきタイミングで決定すること。
今は誰にも分からない。
もし分かったら君に電話して教えて上げるよ(笑)。

決勝トーナメントの対戦相手が簡単だとは決して思わないよ。
この段階まで上がってくるチームはどのチームも強豪だ。
重要なのは、2試合で良い試合をするということ。
もし1試合でも失敗してしまうと、
ベスト8進出は厳しくなるからね。」
posted by かずくん at 23:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレッシャーを掛ける

金曜日(21日)、バルサは日曜日の決戦、
エル・クラシコに向けトレーニングを行った。
ミニエスタディで行われたこの日の練習では、
故障中のリオネル・メッシ、オレゲール・プレサスの2人を除く
全ての選手が参加した。
この日のテーマはプレッシング。
紅白戦では、相手陣内で連動して、
激しく相手チームにプレスを掛けるトレーニングが行われた。

冷たい風が吹く中、この日ドクターからのGOサインを受けた
エジミウソンを含めた選手達は、
ウォーミングアップのランニング、ロンド(ボール回し)に続いて、
2つのグループに分かれての
フィジカルサーキットトレーニングを実行した。
そこでは、壁パスからのシュート練習が盛り込まれた。

続いて、選手達は3つのチームに分かれ、
やや狭められたフィールドを使っての紅白戦が行われた。
チームは緑のビブスチームのトゥーレ・ヤヤ、マルク・クロサス、
イニエスタ、ザンブロッタ、テュラム、アンリ、ロナウジーニョ、
青のビブスチームのグジョンセン、マルケス、デコ、ミリート、
ジオバンニ、シウビーニョ、
黄色いビブスのエスケーロ、エジミウソン、エトー、プジョル、
ボージャン、アビダル、チャビにそれぞれ分かれて戦った。
アンリは途中、青のビブスチームに加わるシーンもあった。

紅白戦は、ゴールを上げたチームがそのままフィールドに残り、
ゴールを奪われたチームが、
もう一つの待っているチームと交代した。
ここでは、黄色チームがエスケーロ、エトー、ボージャンのゴールで
勝ち続けた。
また、他のチームではグジョンセンとイニエスタが
ゴールを決めていた。
この紅白戦では、常にラインを押し上げ、
ボールを持った相手にプレッシャーを掛け続けることが
テーマとして掲げられ、
両チームとも激しくプレスを掛け合っていた。

この日の練習後には、UEFAの関連機関によって
ドーピング検査が選手達に施された。
抜き打ちで指名されたのは、バルデス、グジョンセン、エトー、
ザンブロッタ、エスケーロ、デコ、アビダル、ジョルケラ、
ボージャン、オイエルだった。
posted by かずくん at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二のスコットランドの障壁

チャンピオンズリーグ、バルサが歩むモスクワへ続く道の前に、
再びスコットランドの障壁が立ちはだかることとなった。
今度の相手はセルティック・グラスゴーだ。
フランク・ライカールト監督率いるバルサにとって、
今大会で2度目のスコットランドのチームとの対戦となる。
すなわち、グループリーグで既に、
セルティックの永遠のライバルである
グラスゴー・レンジャーズと対戦しているからである。
再びバルサの前に立ちはだかったこのスコットランドのチームは、
グループリーグをACミランに次ぐ
2位で決勝トーナメント進出を手にしている。

セルティックに特徴は、その屈強な体躯を活かした
フィジカル重視のスタイルにある。
中盤には今チャンピオンズリーグで最多となる22のファールを
犯しているスコット・ブラウンを始め、巨漢が多い。
また、フリーキックの名手、日本人の中村俊輔の存在も
忘れてはならない。
さらには、オランダ人のヤン・フェネホール・ヘッセリンクや
オーストラリア人のスコット・マクドナルド等のストライカーを
擁している。

バルサとセルティックはここ4シーズンで2度対戦している。
すなわち、2004年のUEFA杯、
ベスト16の対決では、セルティックが
バルサを破って勝ち進んでいる。
その翌シーズン、フランク・ライカールト監督率いるバルサは、
チャンピオンズリーグのグループリーグにおいて雪辱を果たしている。
最初に両者が対決したのは1964−65シーズンのフェリアス杯、
ベスト32での対決で、この時はバルサが勝利を収めている。
このように、バルサはおよそ6万人収容のセルティックのホーム、
セルティックパークに何度も足を踏み入れているのである。
尚、セルティックは1966−67に
チャンピオンズリーグの前身である
UEFAチャンピオンズカップ決勝において、
2−1でインテルを破り、優勝を収めた経験がある。

現在セルティック・グラスゴーの監督を務める
ゴードン・ストラカンは、
スコットランドフットボールの歴史に名を刻む人物だ。
スコットランド代表として50キャップをマークした
テクニックに優れたMFであったストラカンは、
ダンディーFC、アバディーン、
マンチェスター・ユナイテッド、リーズ・ユナイテッド、
コベントリー・シティーとチームを渡り歩いてプレーした。
そして1996年からは監督として
そのタクトを振るうようになり、
コベントリー・シティ、サウザンプトンFCを経て、
2005年からセルティック・グラスゴーの指揮を執っている。
posted by かずくん at 23:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする