2007年12月22日

エジミウソン、ドクターO.K.

右ひざの手術後、およそ6ヶ月の空白を経て、
遂にエジミウソンが帰って来た。
金曜日(21日)、チームドクターから待望のGOサインが出た。

6月21日、丁度、半年前に右ひざの手術を受けたエジミウソンは、
その後、南アフリカでの親善試合、夏のプレシーズン、
そして、ここまでの今シーズンの全ての公式戦に出場することなく、
黙々とリハビリをこなし続けて来た。

最後にエジミウソンが出場した試合は、
先シーズンのリーガ第36節、
カンプノウでの対ヘタフェ戦で、
この試合を90分間フル出場している。
posted by かずくん at 23:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルサはセルティックと対戦!

金曜日、スイスのニヨンでチャンピオンズリーグ、
決勝トーナメントの組合せ抽選会が行われ、
バルサはスコットランドのセルティック・グラスゴーと
対戦することが決定した。

第1戦は2月の19日もしくは20日、
第2戦は3月4日もしくは5日に行われる。

ベスト16の対戦は以下の通り:

★セルティックvsFCバルセロナ

★ローマvsレアル・マドリード

★フェネルバフチェvsセビージャ

★リバプールvsインテル

★アーセナルvsACミラン

★オリンピック・リヨンvsマンチェスター・ユナイテッド

★シャルケvsポルト

★オリンピアコスvsチェルシー
posted by かずくん at 01:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよチャンピオンズリーグ、決勝T抽選会

金曜日(21日)、スイスのニヨンで
いよいよチャンピオンズリーグの
決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われる。
グループEを1位通過したFCバルセロナは、
いずれかのグループで2位となったチームと対戦することになる。
同組合せ抽選会にはバルサから会長のジョアン・ラポルタを始め、
副会長のマルク・イングラ、理事のアルベルト・ペリン、
そして、テクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタインが
出席する予定だ。

チャンピオンズリーグ決勝トーナメントに参加する16チームは、
8チームずつの2つのグループに分類される。
すなわち、グループリーグを1位通過した
FCバルセロナ、レアル・マドリード、セビージャ、
マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ACミラン、
インテル、ポルトの8チームと、
グループリーグを2位通過したアーセナル、リバプール、
フェネルバフチェ、ローマ、オリンピック・リヨン、シャルケ、
セルティック、オリンピアコスの8チームだ。
それら第一グループと第二グループのチームが
それぞれベスト8を賭けて激突することになる。
尚、決勝トーナメントはホーム&アウェイで行われ、
1位グループのチームが第2戦をホームで戦えるメリットがある。

決勝トーナメントの抽選を行うに当たって、
いくつかのルールが適用される。
例えば、FCバルセロナはオリンピック・リヨンと
決勝トーナメント1回戦を戦うことは無い。
何故ならば、既にグループリーグで戦っているからである。
他のチームにも同様のルールが当てはまる。

また、同国リーグのチーム同士がベスト16で当たることも無い。
すなわち、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが
リバプールやアーセナルと対戦することは無く、
また、インテルやACミランもローマと対戦することは無い。

さらには、テレビ放映の関係で、
同国チームが同じ日に試合を組むことは無い。
すなわち、FCバルセロナとレアル・マドリード、
ACミランとインテル、
チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドの試合は
それぞれ別の日に組まれることになる。

決勝トーナメントベスト16が対戦するのは
第1戦が2月19日もしくは20日、
第2戦が3月4日もしくは5日となる。
第1戦を2月19日(火)に行う試合の
第2戦は、3月5日(水)となる。
逆に、第1戦が2月20日(水)に行われる試合の
第2戦は、3月4日(火)に行われる。
posted by かずくん at 01:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルケス「他の試合とは全く違う」

レアル・マドリードとの決戦、
エル・クラシコまであと3日と迫る中、
ラファエル・マルケスが現在の心境を
ロングインタビューで語った。

Q:あと3日でエル・クラシコです。今の心境は?
「バルサに所属する誰もがプレーしたいと思うこの試合、
やりたいという欲望と期待で一杯だよ。」

Q:バレンシア戦の勝利がチームにさらに力を与えましたか?
「僕等は再び良いフットボールを掴み取ることが
出来たということを示した試合だったと思う。
その事が何よりも大事だよ。
僕等に大きな自信をもたらしたし、
今度のエル・クラシコに士気高く臨むことが出来る。」

Q:レアル・マドリードに勝つ為の鍵は何でしょう?
「自分達の戦術を続けること。
プレッシャーを掛けること。
ボールポゼッションを高く保ち、
出来るだけ早い時間帯にゴールを奪うこと。
そして、全てのチャンスをものにすることだね。」

Q:レアル・マドリードに勝つことは非常に重要な事です。
今回はホームでの戦いですし。
それに加えて、今シーズンはさらなる
モチベーションがあるのでは?

「僕等は勝利を必要としている。
ホームで戦うわけだし、最大のライバルが相手だからね。
今彼等とは勝ち点4差ある。
それを縮める絶好のチャンスだからね。
それに、ファンにとっても勝つことが何よりも重要だ。」

Q:勝利によって、ここ数週間の良い流れを確信出来るのでは?
「良いプレーを維持することが重要だし、
自信を持ち続けることが大切だ。
それに、ホームの牙城を守り、連勝を続けたい。」

Q:ここ数週間、チームが良い流れになったのは
何が原因なのでしょう?

「足りなかったメンタル面の変化が大きいと思う。
一試合一試合全力で戦い、
自分を犠牲にして全てを出し切るという気持ちが、
ここ数試合の結果に繋がっていると思う。」

Q:日曜日の新たな挑戦に向けて、メッシがいませんが?
「メッシがいないのは残念だね。
彼は絶好調だったし、際立った活躍をしていたからね。
メッシが日曜日にプレー出来ないのは嘆かわしいことだ。
だけど、僕等には他にも多くの素晴らしいプレーヤーがいるよ。」

Q:その内の一人がロナウジーニョですか?
「その通りだよ。彼は試合に飢えている。
ベンチに収まるような選手じゃない。
彼は再び自分がやれるということを示すチャンスを待っている。」

Q:レアル・マドリードはどのようにプレーしてくるでしょう?
「さぁ、どうだろうね。
彼らがプレースタイルを変えてくるとは思えないね。
僕等はしっかりと集中してディフェンスしなければならない。
そして、掴んだチャンスをものにして、
試合を優位に進めていくことが重要だ。
リードを奪ったらより相手の攻撃に注意する必要がある。
彼等は素晴らしい攻撃陣を持っているからね。」

Q:先週の土曜日は、貴方とミリートで
バレンシアの攻撃陣を完封しました。
今回はラウールとファン・ニステルローイです。
彼等をどうやって止めますか?

「彼等は今好調で、多くのゴールを決めている。
僕等は最大限の努力をして、ゴールを死守する必要がある。
ここまで良い感じでディフェンスが出来ているから、
その流れを維持したい。」

Q:相手の動きや戦術を研究していますか?
「時折僕等は一緒にビデオを見て研究するよ。
あとは試合毎に自分のポジションで対戦するであろう相手を
中心に見て、どういう動きをするのか、
どういうプレーを好むのか、
どちら側へ動くことが多いのか、
そういったことを見ているね。」

Q:アンリやエスケーロも復帰し、
チームは益々戦える選手が増えて来ました。

「そうだね。監督にとって多くの選択肢が出てくるし、
嬉しい悩みだろうね。
とにかく監督はスタメンの11人を選び出し、
選ばれた選手は全てを出して戦うだろう。」

Q:ここ数週間の中で、
貴方はセンターバックとボランチを務めました。
どちらのポジションの方がやりやすいですか?

「このチームでスタメンを勝ち取ることは難しい。
だから、僕は何処でプレーしようとも問題無くやれるよ。
中盤でもそこに自分が必要とされているなら、
僕は全力でプレーするだけだよ。」

Q:月曜日にFIFAワールドプレーヤーの表彰があり、
メッシが第2位に輝きました。
そして貴方も25位にランクインしました。
世界最高プレーヤーのベスト30に入ったお気持ちは!

「そういうことに選ばれるのはとても幸せなことだね。
これからも努力を続けて、そうした評価を受け続けられるよう、
頑張りたいね。」

Q:金曜日にはチャンピオンズリーグの
決勝トーナメント組合せ抽選会が行われます。
対戦してみたい相手はありますか?

「特に無いね。もちろん、アーセナルやローマ、リバプールと言った
強豪と当たらない方が良いのかもしれない。
まぁ、どうなるか見守ることにしよう。
とにかく、どこと対戦することになっても、
全力で戦わなければ上には進めないよ。」

Q:バルサは今年を良い形で締めくくり、
クリスマスを落ち着いて迎えることが出来ると思いますか?

「もちろんだよ。
皆、自信とやる気に満ち溢れているし、
必ずやクリスマス休暇をゆっくりと過ごせるはずだ。」

Q:新加入選手やカンテラ(下部組織)から
上がってきた選手達にとっては今回が初めてのエル・クラシコです。
彼等は貴方達に何か質問をして来ましたか?

「そうだね。特にフランス人達が色々聞いて来たね。
彼等はこれまでは他のリーグから
このエル・クラシコを見ていたわけで、
今はプレーしたくて堪らない感じだよ。
きっと彼等全てにとって、
素晴らしい経験になると思う。」

Q:どのように説明しているのですか?
「観客、スタジアムの雰囲気、
全てが他の試合とは全く違うんだと伝えたよ。
それを聞いて、皆凄くやる気を出しているね。」

Q:誰が一番意欲に満ちていますか?
新加入選手ですか?
それとも既にエル・クラシコを経験している選手達ですか?

「皆同じぐらいに意欲満々だよ。
雰囲気が皆に充満して、皆プレーしたくて堪らない感じだ。
ここ数日の練習でもそれが現れている。
皆とても集中してトレーニングに臨んでいるし、
皆良くトレーニングに励んでいるよ。」
posted by かずくん at 01:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エル・クラシコ、下部組織対決はバルサに軍配

今シーズン、バルサとレアル・マドリードの
カンテラ(下部組織)出身の選手の活躍ぶりを比較してみると、
バルサのカンテラ出身の選手の方がより多くの時間をプレーし、
より多くのゴールを決め、尚且つ若いことが分かる。
メッシ、ボージャン、ジオバンニの台頭によって、
すっかりバルサのカンテラは今、旬を迎えている。
この若き3人のFW陣の存在によって、
長らくバルサのフォワードは安泰のようにも見える。
そして、この3選手以外にも、
ここ数年ずっとバルサを支えてきた
選手達の存在を忘れてはいけない。

バルサには現在10人のカンテラ出身の選手が所属している。
すなわち、GKのバルデスとジョルケラ、
DFのプジョルとオレゲール、
MFのイニエスタ、チャビ、マルク・クロサス、
FWのメッシ、ボージャン、ジオバンニだ。
各ポジションにカンテラの選手を配しているバルサは、
それだけで1チームを作れてしまう程の勢いだ。
一方、レアル・マドリードのトップチームには
現在6人のカンテラ出身の選手が所属している。
すなわち、カシージャス、トーレス、バルボア、
グティ、ソルダード、そしてラウールだ。

バルサのカンテラ選手が如何に活躍しているかというデータは、
出場時間を見てみても顕著だ。
すなわち、今シーズン、ここまでバルサが
リーガエスパニョーラでプレーした内、
39.6%をカンテラ出身の選手がプレーしている。
これは、レアル・マドリードの26.9%を上回っている。

さらには、カンテラ選手によるゴール数に目を転じてみると、
リーガの舞台において、バルサが14ゴール、
レアル・マドリードが9ゴールと、
やはりバルサのカンテラ選手の方が上回っている。
内訳は、レアル・マドリードがラウールの8ゴール、
グティの1ゴールに対し、
バルサはメッシが8ゴールを決めている他、
ボージャン、チャビ、イニエスタが
それぞれ2ゴールずつを決めている。

最後に、カンテラ選手同士の年齢を比較してみると、
平均年齢でバルサがおよそ2歳若いことが分かる。
すなわち、バルサのカンテラ選手の平均年齢は24歳1ヶ月、
一方のレアル・マドリードは25歳11ヶ月となっている。
特に、バルサでは既に中心を成している選手達がメッシ(20歳)、
イニエスタ(23歳)、ボージャン(17歳)、
ジオバンニ(18歳)、バルデス(25歳)と
際立って若いことが目に付く一方、
レアル・マドリードは若いソルダード、バルボア、トーレスを除く
主力組みがグティ(31歳)、ラウール(30歳)、
カシージャス(26歳)と
既にベテランの年齢に達しているのが分かる。
posted by かずくん at 00:47| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エル・クラシコのゴールと言えば・・

1点は1点。

しかしながら、エル・クラシコで上げたゴールは、
単なる1ゴール以上の価値を持つ。
バルセロナでもマドリードの地でも、
いつの日もエル・クラシコでゴールを決めることは至難の業だ。
そんな熱き戦いの場において、
常にエル・クラシコのスコアボードに
その存在感を示して来た男がそれぞれのチームに存在する。
すなわち、バルサのロナウジーニョと
レアル・マドリードのラウール・ゴンサレスだ。
ラウールはここまでエル・クラシコで
通算10ゴールを決めている。
一方、バルサの中で最も多くのゴールを
永遠のライバルとの対戦で決めているのはロナウジーニョだ。

ロナウジーニョが初めてクラシコで
ゴールを決めたのは2004−05シーズン、
ホームのカンプノウでの試合において、
後半のPKを決めている。
この試合はバルサが3−0で完勝している。
一方のサンチャゴ・ベルナベウで行われた第2戦では、
4−2で敗れはしたものの、
2点目のゴールをフリーキックで叩き込んでいる。

翌シーズン、最初のエル・クラシコは
サンチャゴ・ベルナベウで行われた。
この試合、前半にエトーのゴールで先制すると、
後半はロナウジーニョがセンターライン付近から、
2度に渡る独走ドリブルでゴール前に持ち込み、
いずれもカシージャスとの一対一を制して2ゴールを決め、
0−3の勝利に大きく貢献している。
この試合ではバルサの圧倒的な強さに対し、
サンチャゴ・ベルナベウに詰め掛けた
レアル・マドリードのファンが
あっぱれと言わんばかりに拍手を送っている。

また、このシーズンの第2戦、
カンプノウでの試合では、
やはりロナウジーニョがPKを決めている。

一方、ラウールは1995年に
トップチームデビューを果たして以来、
12年間に渡って、ロナウジーニョの倍の10ゴールを
エル・クラシコの舞台で決めている。
最初のエル・クラシコでのゴールは1994−95シーズン、
最後のゴールは先シーズンの
サンチャゴ・ベルナベウでの試合で決めている。
また、1999、2000、2001年には
それぞれ一試合2ゴールを決めている。

ロナウジーニョはエル・クラシコで決めた
5ゴールは全てイケル・カシージャスから奪ったものだ。
一方、ラウールは実に6人のGKから10ゴールを奪っている。
すなわち、カルレス・ブスケッツ、ビトール・バイーア、
ルート・ヘスプ、フランセスク・アルナウ、
リカルド・ドゥトルエル、そしてビクトール・バルデスだ。
posted by かずくん at 00:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンリ、O.K.

木曜日(20日)、ティエリ・アンリが
ドクターからのGOサインをもらった。
11月24日のレクレアティボ戦を最後に
戦線から離脱していたアンリは、
ヘルニアの治療に専念していた。
ここ数日も別メニュー調整の
ランニング中心のメニューに務めていたアンリだが、
様々な検査の結果、プレー許可が下されることとなった。
これにより、日曜日の決戦に向け、
アンリの名前が招集メンバーに名を連ねる可能性が出てきた。

一方、股関節を痛めているオレゲール・プレサスに関して、
クラブのメディカルチームは
「オレゲール選手の怪我の具合も順調に来ています。
現在は理学療法によるマッサージや、
プールでのトレーニング等、
特別な方法を用いてリハビリに当たっています。
予定では、今月の29日にピッチでのトレーニングを再開し、
その後のフィジカルコンディションの様子を見ながら
ドクターからのプレー許可を待つことになります。」
posted by かずくん at 00:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミリート「些細な事が勝敗を分ける」

練習後のインタビューに応えたガブリエル・ミリート。

「自分自身、バルサの選手として
初めてのレアル・マドリード戦なので、
とても楽しみにしている。
日曜日の試合は互角の戦いになると思う。
バルサがホームでプレーするからと言って、
バルサが本命とはならない。
両チームともここ最近のリーガの試合で強さを発揮しているし、
こういう試合ではどちらが有利ということは無い。
拮抗した試合では、些細なディテールが勝敗を分けることになる。
そうした細かい点にも注意していかなければならない。

ダービーというのはどこでも熱い戦いになる。
アルゼンチンでもインディペンディエンテ時代、
ラシンとの戦いがそうだった。
だけど、バルサvsレアル・マドリードというのは
特別なダービーだ。
世界中のフットボールファンが注目する試合だからね。
他の試合とは明らかに違う雰囲気が周囲を取り囲んでいる。
でも、自分達のチーム自身は落ち着いているし、
いつものように集中して臨むことが出来ている。

レアル・マドリードの弱点!?そんなものは殆ど無い。
マドリードの強みは色々あるけど、
空中戦にも強く、ゴールの嗅覚に優れる
ファン・ニステルローイの存在には注意が必要だ。
セットプレーでは多くのゴールを決めている印象がある。
彼は偉大なフォワードだし、
相手にとっては非常に危険な存在だ。
出来るだけ近くでマークし、
スペースを与えないようにする必要がある。
決定力のある選手だけに、
隙を見せたらやられるだろう。
自分達はコミュニケーションを密に取って、
ミスを犯さないようにしなければいけない。
レアル・マドリードはフィジカル的にも強いし、
ボールポゼッションを重視するチームだ。

エトーの復帰はチームにとってとても重要だ。
既に復帰後2試合で3ゴールを決めているしね。
彼は素晴らしい勝者のメンタリティーを持っているし、
チームに勇気を与えることが出来る存在だ。
彼の復帰は本当に大歓迎だった。
チームの根幹を成す存在だからね。」
posted by かずくん at 00:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱きスタメン争い

木曜日(20日)午前、バルサはマシア練習場にて
引き続き日曜日のエル・クラシコに向け、
トレーニングを行った。
昨日までの2日間でみっちりフィジカルを鍛えたチームは、
この日、決戦まで3日に迫った中で、
戦術練習に重点的に取り組んだ。
また、この日はアンリに対し、
ドクターからのプレー許可が下りた。

メッシとオレゲールを除く全ての選手は、
ウォーミングアップのランニングに始まり、
続いてロンド(ボール回し)を実行した。
その後、スピードと瞬発力を鍛える
フィジカル練習に取り組み、
続いて2人1組になってロングパスを行った。

その後、フランク・ライカールト監督はチームを2つに分け、
紅白戦を行った。
黄色のビブスチームにはバルデス、プジョル、マルケス、
ミリート、アビダル、トゥーレ・ヤヤ、チャビ、
グジョンセン、ジオバンニ、エトー、イニエスタ、
ビブス無しのチームにはジョルケラ、ザンブロッタ、
テュラム、エジミウソン、シウビーニョ、マルク・クロサス、
エスケーロ、デコ、ボージャン、アンリ、ロナウジーニョが入った。

日曜日のエル・クラシコに向け、
フランク・ライカールト監督は誰をスタメンに起用するか、
悩むことになりそうだ。
激しさの中で行われたこの日の紅白戦では、
控え組とみられたビブス無しのチームがシウビーニョのゴールと
ロナウジーニョのフリーキックで0−2で勝利を収めたのである。
posted by かずくん at 00:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

ラポルタ「我々はマドリー以上に戦う」

毎年恒例となっている、各メディアの代表を招待しての
クリスマス昼食会において、
ジョアン・ラポルタ会長が
日曜日のレアル・マドリードとの決戦、
“エル・クラシコ”に向け、その抱負を語った。

「私は必ず日曜日はバルサが勝利することを確信しています。
この試合は、クリスマスの期間中、
全ての“クレー”達の情熱をより
熱くさせる結果となると信じています。
我々はマドリード以上に戦うことを約束します。
何故なら、我々はホームで戦うわけですし、
首位との距離を縮める必要があるからです。
我々には勝利を収めなければならないという義務があります。
この勝利はとても重要です。
勝ち点3を獲得することによって、
首位まで僅か勝ち点差1に迫ることが出来るからです。
必ずや試合の結果が、クレーに喜びと満足を
与えるものであることを願っています。」

昼食会に先立って行われた同スピーチにおいて、
ラポルタはまず2人の名前を口にした。

「元バルサの選手であるギジェルモ・アモール氏は先日、
交通事故に遭い、現在はトルトーサの病院に入院しています。
同氏に対しては、我々クレーは皆、尊敬の念を持っています。
また、国際オリンピック委員会終身名誉会長の
ジュアン・アントニオ・サマランチ氏もまた、
先日高血圧の為にマドリーの病院に入院されております。
彼等が一刻も早く回復されることを願って止みません。

記者とクラブの関係というものは、決して一様には参りません。
しかしながら、皆様には是非お願いしたい。
チームを批判するのでは無く、チームをサポートして行く。
そうした哲学の下で、フランク・ライカールト監督率いる
今のチームを盛り上げ、
チームが自信を持ち続けることが出来るよう、
支援して頂ければ、これ程心強いものはありません。」
posted by かずくん at 00:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする