2007年12月11日

トゥーレ・ヤヤ、カンプノウで自主トレ

月曜日(10日)午後、トゥーレ・ヤヤが
カンプノウのピッチに姿を現し、
フィジカルコーチの一人と共に黙々と自主トレを行った。
インフルエンザの影響で先週から今日に至るまで、
一度も練習を行えず、
エスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に
出場して以来の活動となった。
この日はランニングとストレッチに従事し、
その後トレーニングジムに移動してさらに筋トレなどを行った。
復帰したばかりでまだ本調子で無いトゥーレ・ヤヤは、
水曜日のシュツットガルト戦には出場しないと見られている。
ここまでトゥーレ・ヤヤはチャンピオンズリーグに3試合出場、
シュツットガルトとグラスゴー・レンジャーズの
それぞれアウェイでの試合は怪我の為に欠場している。
posted by かずくん at 23:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルデス「“エル・クラシコ”は極めて重要」

練習後のインタビューに応えたビクトル・バルデス。
「リーガでは年内に2つの重要な試合が待ち受けている。
まずはアウェイでのバレンシア戦、
そして最後はカンプノウでのレアル・マドリード戦だ。
特に首位のレアル・マドリードとは勝ち点4離れているだけに、
勝つことが至上命題だ。
“エル・クラシコ”は今後のリーガを占う意味で
極めて重要な戦いとなるだろう。

レアル・マドリードの動向!?
今僕等は首位にいないのだから、
上位のチームの動向を無視することは出来ない。
首位のチームが勝てば、当然僕等も勝つことが必須となる。
でも、まだリーガは半分以上残っていることもまた事実。
今シーズンはとても厳しいシーズンだと思う。
上位から下位までの力が拮抗している。
とにかく僕等はタイトルを目指して一試合一試合を戦うのみだ。

でも、リーガに関して言えば“エル・クラシコ”の前に
メスタージャでのバレンシア戦が控えている。
ここ2シーズン、あそこでは良い結果が出せていない。
でも、統計は統計。
そうしたものが結果を左右するわけじゃない。
記録は破る為にある。
間違いなく難しい試合になると思うけど、
メスタージャで今僕等が経験している
アウェイの苦しみを払拭したい。

昨日のデポル戦に関しては、
逆転勝利を掴み取ったチームの奮起を評価したい。
それに、何といってもエトーとデコが復帰したことは嬉しいね。
2人ともチームにとってはとても重要な選手だ。
チームに大きなのものをもたらすことが出来る選手達だ。
それともう一つ、カンプノウでの連勝を維持することが出来て、
観客を落胆させることがなかったことが何よりだね。

昨日は首位のレアル・マドリードが既に勝利していたので、
デポル相手の勝利は必須条件だった。
誰もが下位のデポルを下すのは簡単だと思っていた。
しかし実際はそうではなかった。
とにかく今節出来るベストのこと(勝ち点4差を維持すること)が
出来て良かったと思う。
クリスティアンのゴール?
遠めからのミドルだったけど、
無回転のシュートだったので、
変な軌道で変化しながら飛んで来た。
止められなかった。」

数日前、レアル・マドリードの
テクニカル・ディレクターのミヤトビッチが
“今のロッカールームの雰囲気はバルサより良い”と
発言したことに対し、
「カメラを持ち込んで見せてあげたいぐらいだよ。
数年前から僕等のロッカールームの雰囲気は凄く良いんだ。
若い選手が多いチームだけど、
皆FCバルセロナの一員であるという責任を持ちながらも、
日々を楽しんでいる。」
posted by かずくん at 23:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次はチャンピオンズリーグ

月曜日(10日)、昨夜のデポルティボ戦での
重要な勝利の余韻も覚めやらぬ中、
バルサの選手達はマシア練習場にてトレーニングを行った。
水曜日(12日)にはチャンピオンズリーグ、
対シュツットガルト戦が控えており、
気持ちを直ぐに切り替える必要がある。
昨日の試合にスタメン出場した選手達は、
軽めのメニューに終始し、
早々とロッカールームに引き上げていった。

カンテラ(下部組織)のGKを加えたトップチームの選手達は、
ウォーミングアップのランニングに続いて、
ロンド(ボール回し)を行った。
ミリート、プジョル、シウビーニョ、マルケスはこれには加わらず、
ボールを触ることなしにランニングを続け、
その後ロッカールームへと消えて行った。
その他のスタメン組も一人また一人と
マシア練習場のピッチを後にして行った。
一方、残りのメンバーは引き続きゴールへ向かってのシュートや、
ミニゲームを実行した。

昨日の試合を突如胃腸炎の為に欠場したアビダルは
体調が回復に向かっているようだ。
この日はマシア練習場には姿を見せなかったものの、
トレーニングジム内で自主練に従事した。
また、ザンブロッタも常に試合後はそうしているように、
体力回復の為の独自のメニューに取り組んだ。
また、アンリとオレゲールも引き続き故障からの回復に努めた。
アンリは少しの間マシア練習場に姿を現し、
フィジカルコーチの一人と共にランニングを行っていた。
一方、先週の間ずっとインフルエンザに苛まれていた
トゥーレ・ヤヤは、徐々に回復の兆しを見せ、
明日にはチーム練習に合流することになっている。
posted by かずくん at 23:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする