2007年12月29日

メッシの年、2007

トップチームに昇格してからの
短期間で目覚しい成長を遂げているリオネル・メッシ。
その勢いは留まるところを知らない。
しかしながら、この2007年は間違いなく、
メッシの名が世界屈指のプレーヤーとして
確立された年と言えるだろう。
その最たる証が、2007年FIFA最優秀プレーヤーの
第2位に輝いたことだ。

今年は故障で出遅れ、2月にチームに復帰したメッシだったが、
そこからはギアをトップに入れ続け、
これ以上無い程のシーズンを送っている。

2007年、メッシはリーガでトータル19ゴールを決め、
その中のいくつかのゴールはバルセロニスタ達を驚喜に導いている。
印象深いのはエル・クラシコでのハットトリックや、
今シーズンにホームのサラゴサ戦で決めたゴールなどだ。

また、メッシはチャンピオンズリーグでも4ゴールを決め、
コパ・デル・レイ(国王杯)でも1ゴールを決めている。
さらにはマラドーナばりの“神の手”ゴールも決め、
世界を驚かせている。

こうしたメッシの記録した素晴らしい数字や
スーパープレーの数々は、
世界からの賞としてメッシの下に返って来た。
11月25日、メッシはイタリアのスポーツ雑誌
「ゲリン・スポルティーボ」主催の
21歳以下のヨーロッパ最優秀選手に贈られる
“プレミオ・ブラボー”に選出されている。
さらには今年のバロン・ドールの第3位にも選ばれ、
そして、FIFA世界最優秀プレーヤーの第2位に輝いている。
posted by かずくん at 01:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロニーとメッシ、親善試合で合流

ロナウジーニョとリオネル・メッシの
両アスールグラナ戦士が親善試合で顔を合わせた。
場所はアルゼンチン、サン・ルイス州の町ラ・プンタ。
ここで行われた“少年少女の労働撲滅キャンペーン”を
目的としたフットボールの親善試合の
イベントにゲスト出演したのだ。

現在左足のハムストリングを痛めてリハビリ中のメッシは、
当然ながらプレーすることは出来なかったものの、
始球式の大役を任された。
一方、ロナウジーニョはインテルのマイコン、
フェネルバフチェのロベルト・カルロス、
フィオレンティーナのアマラウ、
CSKAモスクワのバグネル・ラブ等と共にプレーした。

試合はメッシをリーダーとするチームが
ロナウジーニョをリーダーとするチームに1−0で勝利した。
posted by かずくん at 01:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルティック、首位を堅持

チャンピオンズリーグ、
バルサの決勝トーナメント一回戦のライバル、
セルティック・グラスゴーが
木曜日にスコットランドリーグ、
対ダンディー・ユナイテッド戦を戦い、
勝利を収めて首位を堅持した。

クリスマス休暇による中断の無いスコットランドリーグは、
週中にもかかわらずリーグ戦が組み込まれ、
セルティックは今年の夏にバルサも
プレシーズンで訪れたタナディス・パークで
0−2の勝利を収めた。

ゴードン・ストラカン監督率いるセルティックは
4試合ぶりの勝ち点3を手にした。
試合は後半の68分に
ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクが決めた
ヘディングシュートと
74分のマクマナスのゴールで決した。
この勝利によってセルティックは
2位のグラスゴー・レンジャーズに
勝ち点差2でリーグ首位を堅持することに成功した。
posted by かずくん at 00:58| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルデス、カタルーニャ選抜欠場へ

バルサの守護神ビクトール・バルデスは
現在、腰の痛みを訴え、ここ数日特別治療を受けている。
今シーズン、コパ・デル・レイ(国王杯)のアルコヤーノ戦と
チャンピオンズリーグのシュツットガルト戦以外の
全ての試合に出場しているバルデス、
その影響が体に現れたようだ。
現在は腰の部分を中心に筋力の強化に取り組んでいる。
尚、29日に行われる予定の
バスク選抜vsカタルーニャ選抜への出場は回避される見込みだ。
posted by かずくん at 00:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フットボール満載の1月

現在束の間のクリスマス休暇を享受しているバルサだが、
来る新年の1月は、再び週2試合ペースの
ハードなスケジュールが待ち受けている。
リーガと共に一月はコパ・デル・レイ(国王杯)の試合があり、
現在ベスト32を戦っているバルサは、
勝ち進めば1月中にベスト16、
ベスト8の試合が組み込まれることになる。

2008年に突入すると同時に、
バルサには早速公式戦が待ち受けている。
すなわち、1月2日にカンプノウで行われる
コパ・デル・レイ(国王杯)だ。
現在バルサはベスト32の戦いで、
セグンダB(3部に相当)に所属するアルコヤーノの対戦中で、
敵地での第1戦はアンリ、グジョンセン、ボージャンのゴールで
0−3と快勝している。
このリードと共に、ホームでの第2戦で活かしたいところだ。

バルサがもしアルコヤーノを破って勝ち進んだ場合、
直ぐに同月内にベスト16、そしてベスト8の戦いが待っている。
すなわち、現在32チームが戦っている
コパ・デル・レイ(国王杯)も、
今月が終わった時点では僅か4チームに
絞られていることになるのである。

1月の31日間の間には、
リーガエスパニョーラの試合も4試合予定されている。
ここでは、首位のレアル・マドリードに
プレッシャーを掛け続けるためにも、
着実に勝ち点を積み上げていきたいところだ。

2008年最初のリーガの試合はアウェイでのマジョルカ戦だ。
現在10位に就けるマジョルカだが、
今年の最後の試合はオサスナに敗れている。
続いてバルサはホームにムルシアを迎え撃つ。
現在16位に低迷するムルシアだが、
9位との勝ち点差は僅かに2だ。
そしてこの試合が前半戦最後の試合となる。

続いて再びホームのカンプノウにラシンを迎え、
後半戦の口火を切ることになる。
今シーズンのラシン・サンタンデールは
好調なシーズンを送っており、
現在勝ち点26でUEFA杯圏内の6位に就けている。

そして、1月最後のリーガの対決は
サン・マメスに舞台を移して
アスレティック・ビルバオと対戦する。

1月のスケジュール
 1月 2日:バルサvsアルコヤーノ(国王杯ベスト32)
 1月 5もしくは 6日:マジョルカvsバルサ(リーガ第18節)
 1月 9日:コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16第1戦
 1月12もしくは13日:バルサvsムルシア(リーガ第19節)
 1月16日:コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16第2戦
 1月19もしくは20日:バルサvsラシン(リーガ第20節)
 1月23日:コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト8第1戦
 1月26もしくは27日:ビルバオvsバルサ(リーガ第21節)
 1月30日:コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト8第2戦
posted by かずくん at 00:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする