チェンピオンズリーグのグループリーグ、
注目を集めたバルセロナ対チェルシーの一戦は、
ロスタイムにチェルシーが追い付いて、
2対2の引き分けに終わった。
ただ、試合が終わった今でもバルセロナの選手たちは
チェルシー側の態度に納得がいかないようで、
強く怒りを表している。
カピタンのDFプジョールは
「最初にことを起こしたのはチェルシーだ。こっちじゃない。
チェルシーのドログバのダイブから始まったし、
そのあとも四六時中、バルサの選手たちがカードを受けるように
チェルシーはプレーしていた。」とコメントし、
チェルシー側があざとい戦略でゲームを壊したと主張した。
また、普段温厚なMFエジミウソンも、
怒りが収まらない様子で次のようにコメントした。
「チェルシーと戦うときに最低なことは、
モウリーニョの馬鹿らしい発言を耳にしなきゃいけないことだ。
彼は自分が『世界の王様』とでも思っているようだが、
もっと謙虚かつ勤勉であるべきだ。
彼らに最後のゴールを奪われたのは、
負けるよりも最悪なことだ。
あんな形でのドローなら、0対3で負けた方がマシだ。」
モッタはチェルシーのサッカーや審判の判定に関して
次のように批判的なコメントを出した。
「われわれはサッカーをしようとしていたが、
チェルシーは試合を通して削りにきた。
中にはわれわれの行った激しいタックルについて
話を持ち出す人間もいるようだが、
チェルシーはサッカーをしに来ていなかったと思う。
カンプ・ノウでバルセロナに真っ向勝負を挑むのは、
難しいことだと分かっていたからだろう。
審判はサッカーをするつもりがないチームに
便宜を図るような判定をした。
監督が主審に近寄って抗議したのは
ロスタイムを6分も取ったから当然だ。」
我がバルサとチェルシーは現在の欧州サッカー界において、
最大のライバルであることは言うまでもない。
しかし、チェルシーはマリーシアを履き違えていないか。
相手にダメージを与えるために審判を利用して、
終始卑怯な行為をやっていたとすれば、
悲しいというか情けないことである。
そんなことしてまで勝とうとしても
サポーターは決して嬉しいはずがない。
正々堂々と戦ってこそファンは喜ぶのである。
チェルシーにつられてゲームをコントロールできなかった
審判の罪も大きいことも肝に銘じて欲しい。
2年前の決勝トーナメント初戦のときの戦いを
もう一度しっかり思い出して欲しいものだ。
この結果、1勝2分け1敗となり、
ブレーメン(ドイツ)にもかわされてグループ3位に転落し、
ベスト16入りに黄信号が点っている。
MFデコは、「もう、次のレヴスキ・ソフィア(ブルガリア)戦に
勝つしかない。そのあとは、ブレーメンとの死闘だ。」
と語り決意を示している。









トラックバック訪問ありがとうございました。この試合はバルサにとっては勝たなければならないものでしたが、非常に荒れた試合で審判もコントロールできず、ロスタイム6分なければうまく逃げきれたと思うと残念でなりませんね。こうなれば残り2試合絶対に勝利で決勝トーナメント進出できるよう応援しましょう。
相手チームに対して敬意のかけらもない。
奴なら次のブレーメン戦、批判を巧く掻い潜って、
わざと落とす可能性も…
そうなると、非常にピンチです。
ブログ初心者です。
どうぞよろしくお願いします。
主に、携帯です。
コメントありがとうございます。
確かに、相手に対し敬意のない行為は
許されることではありません。
残り2試合、全て勝ち決勝トーナメント進出決めましょう。
私もまだ初心者の部類です。
お互いブログを楽しみよいサイトを
築き上げましょう。
トラックバック訪問ありがとうございます。
浦和レッズ、日本代表もお好きなのですね。
この試合は、本当に後味の悪い試合でしたね。まだあきらめることはありません。残り2試合全て勝ち決勝トーナメント進出を決めましょう。ブログ初心者ですがよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。私とハンドルネームが似てますね。(笑)まだCLはあきらめることはありません。2連勝で決勝トーナメント進出を決めましょう。私もブログは初心者です。これからもバルサを応援しつつブログを楽しみましょう。
コメントありがとうございます。チェルシーは最近トッテナムに負けて、監督選手全員審判に怒りのコメントを出してました。負けたら他人のせいにしすぎるのは考えものですね。トヨタカップはクライフ時代に実現できなかったクラブ世界一の座をつかめるようにお互い応援しましょう。