RFEF(スペインサッカー協会)の競技委員会が発表した。
同協会に対し、FCバルセロナの司法部は
ロナウジーニョが反則を犯して
一発退場のレッドカードを受けたシーンで、
その直前にヘタフェのDFベレンゲールが
それを誘発するようなプレーをしていた点を指摘、
情状酌量を求めていた。
この結果、ロナウジーニョは
最終節のヒムナスティック戦は問題なく出場出来るものの、
次節カンプノウで行われるエスパニョール戦を欠場することになる。
現在クラブの司法部は、
同協会の上告委員会へ訴えることを検討している。
同委員会は来週木曜日に臨時会議を行う予定になっている。








