「昨日のロナウジーニョの交代!?
どんな選手にだって、100%の調子で無い事は起こりえるもの。
ロナウジーニョは“クラック”だし、
チームにとってとても重要な選手であることに変わりは無い。
実際、彼は落ち着いているし、常に試合に集中して臨んでいるよ。
交代でなんらかの影響を及ぼすとは思えないよ。
ロナウジーニョがベンチでどう感じているかって!?
それは僕には分からない。
でも、今シーズンは多くの試合が過密日程で予定されている。
選手は時には休むことも必要になってくる。
ロナウジーニョはバルサに満足していると思う。
だから彼がここを出ていきたいと思うとは思えない。
噂では色々と言われているけど、
実際に彼がミランに行くなんている話は全く出ていない。
アンリは昨日、リーガでのカンプノウ初ゴールを決めたね。
皆チームは彼の存在を幸せに感じているし、
昨日の彼のゴールを嬉しく思っている。
リーガエスパニョーラに初めて参戦する選手、
FCバルセロナに初めて入団する選手にとって、
新しい環境に慣れる為にはある程度の時間が必要だ。
アンリもそうだ。
彼の実力には疑いの余地が無いし、
時間が解決してくれる問題だと思っているよ。」
先のチャンピオンズリーグ、対グラスゴー・レンジャーズ戦で
右サイドのポジションに入ったカルレス・プジョルは、
素晴らしい働きをしたと評価されている。
今後ザンブロッタとの間で
激しいポジション争いが行われる可能性もあるのでは、
との質問に対し、
「それは監督が決めること。
僕は自分の仕事をまっとうするだけだ。」とコメントするに留まった。
最後に内部規律について、次のようにコメントした。
「チームの内部規律はそれほど騒がれる話題では無いと思う。
選手達は皆、プロだし経験もある。
皆自分達がピッチの内外で何をすべきなのか、
何をしてはいけないのかしっかり分かっていると思う。
特にバルサは偉大なクラブだし、
そこに所属している選手達は
若い選手達の模範とならなければいけない。」








