2007年11月30日

最終節を残して一位通過が決定

昨日のオリンピック・リヨン戦で勝ち点1を追加したバルサは、
勝ち点を11に伸ばした。
2位と3位のシュツットガルトとオリンピック・リヨンが
それぞれ勝ち点7の為、
最終節のバルサvsシュツットガルト戦の結果に関係なく、
バルサの一位での決勝トーナメント進出が確定した。
ここまでの5戦を得点9失点2という成績で、
3勝2分で乗り切ったフランク・ライカールト監督率いるバルサ。
一試合残しての段階で決勝トーナメント一位通過を決めたのは、
あのビックイヤーを手にした2005−06シーズンと同じだ。

パリでビックイヤー(チャンピオンズリーグ優勝カップ)を
掲げたシーズン、
バルサはグループリーグをやはり一試合残した段階で
決勝トーナメント進出を一位通過で決めている。
当時は第5節でベルダー・ブレーメンを
3−1で破って決勝トーナメント進出を決めると、
消化試合となった最終節のウディネーゼ戦でも
エスケーロの2ゴールとイニエスタのゴールで
きっちりと勝ち点3をもぎ取り、
最終的に勝ち点16を獲得している。

同じように、グループリーグを残り一節残した段階で
決勝トーナメントの1位通過を決めたシーズンが
過去にもさらに2度ある。
2002−03シーズン、ロコモティブ・モスクワ、ブルージュ、
ガラタサライと共存したグループHの6試合、
バルサは全ての試合で勝利を収め、勝ち点18を獲得している。

また、1999−2000シーズン、
第5節のALKソルナ戦を5−0で勝利したバルサは、
最後のフィオレンティーナ戦を消化試合にしている。
この時バルサは最終的に勝ち点14を獲得し、
2位のフィオレンティーナに5差を付けている。
また、このグループにはアーセナルも入っていた。
posted by かずくん at 00:03| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70073478

この記事へのトラックバック