勝ち点を11に伸ばした。
2位と3位のシュツットガルトとオリンピック・リヨンが
それぞれ勝ち点7の為、
最終節のバルサvsシュツットガルト戦の結果に関係なく、
バルサの一位での決勝トーナメント進出が確定した。
ここまでの5戦を得点9失点2という成績で、
3勝2分で乗り切ったフランク・ライカールト監督率いるバルサ。
一試合残しての段階で決勝トーナメント一位通過を決めたのは、
あのビックイヤーを手にした2005−06シーズンと同じだ。
パリでビックイヤー(チャンピオンズリーグ優勝カップ)を
掲げたシーズン、
バルサはグループリーグをやはり一試合残した段階で
決勝トーナメント進出を一位通過で決めている。
当時は第5節でベルダー・ブレーメンを
3−1で破って決勝トーナメント進出を決めると、
消化試合となった最終節のウディネーゼ戦でも
エスケーロの2ゴールとイニエスタのゴールで
きっちりと勝ち点3をもぎ取り、
最終的に勝ち点16を獲得している。
同じように、グループリーグを残り一節残した段階で
決勝トーナメントの1位通過を決めたシーズンが
過去にもさらに2度ある。
2002−03シーズン、ロコモティブ・モスクワ、ブルージュ、
ガラタサライと共存したグループHの6試合、
バルサは全ての試合で勝利を収め、勝ち点18を獲得している。
また、1999−2000シーズン、
第5節のALKソルナ戦を5−0で勝利したバルサは、
最後のフィオレンティーナ戦を消化試合にしている。
この時バルサは最終的に勝ち点14を獲得し、
2位のフィオレンティーナに5差を付けている。
また、このグループにはアーセナルも入っていた。








