2007年11月30日

モンジュイックの決戦へ向けて

チャンピオンズリーグでひとまず任務を達成したバルサ一行は、
水曜日(28日)、マシア練習場でトレーニングを行った。
もう気持ちは既に切り替わっている。
土曜日の“バルセロナ・ダービー”、
対エスパニョールに向け、
早速この日の午後、汗を流した。
アンリ、オレゲール、エジミウソン等故障を抱えている選手他、
シウビーニョがトレーニングジムに残る中、
トップチームの選手と8人のバルサBの選手が
共に練習に取り組んだ。
スタメン組はいつものように軽めのメニューで体力回復を心がけ、
45分程でピッチを後にした。

アンリとオレゲールが控え室で治療を受ける中、
マシア練習場に姿を現した選手達は、
それぞれのコンディションに沿った調整を行った。
グジョンセンとザンブロッタは軽いランニングのみで切り上げた。
その他のスタメン組はランニングの後、
徐々にスピードを上げるフィジカルサーキットトレーニングに
取り組んだ。
その中には昨日唯一クラブの許可を得て
フランスに残ったアビダルの姿もあった。
その後、スタメン組は練習開始から
45分後にロッカールームへと引き上げていった。

一方、その他のメンバーは引き続き
より強度の強いフィジカルサーキットトレーニングを行い、
続いてボールをドリブルしてからのシュート練習に従事した。

また、この日はデコとジオバンニもマシア練習場に登場、
しかし二人はフィジカルコーチと共に
別メニュー調整のランニングに終始した。
両選手共に、現在リハビリの最終段階に入っている。

この日の練習にはバルサBの8人の姿もあった。
すなわち、ペドロ、コルコレス、エネコ、アブラハム、
チャビ・トーレス、エスパサンディン、マルク・バリエンテ、
オイエルだ。
posted by かずくん at 00:35| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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