水曜日(28日)、マシア練習場でトレーニングを行った。
もう気持ちは既に切り替わっている。
土曜日の“バルセロナ・ダービー”、
対エスパニョールに向け、
早速この日の午後、汗を流した。
アンリ、オレゲール、エジミウソン等故障を抱えている選手他、
シウビーニョがトレーニングジムに残る中、
トップチームの選手と8人のバルサBの選手が
共に練習に取り組んだ。
スタメン組はいつものように軽めのメニューで体力回復を心がけ、
45分程でピッチを後にした。
アンリとオレゲールが控え室で治療を受ける中、
マシア練習場に姿を現した選手達は、
それぞれのコンディションに沿った調整を行った。
グジョンセンとザンブロッタは軽いランニングのみで切り上げた。
その他のスタメン組はランニングの後、
徐々にスピードを上げるフィジカルサーキットトレーニングに
取り組んだ。
その中には昨日唯一クラブの許可を得て
フランスに残ったアビダルの姿もあった。
その後、スタメン組は練習開始から
45分後にロッカールームへと引き上げていった。
一方、その他のメンバーは引き続き
より強度の強いフィジカルサーキットトレーニングを行い、
続いてボールをドリブルしてからのシュート練習に従事した。
また、この日はデコとジオバンニもマシア練習場に登場、
しかし二人はフィジカルコーチと共に
別メニュー調整のランニングに終始した。
両選手共に、現在リハビリの最終段階に入っている。
この日の練習にはバルサBの8人の姿もあった。
すなわち、ペドロ、コルコレス、エネコ、アブラハム、
チャビ・トーレス、エスパサンディン、マルク・バリエンテ、
オイエルだ。








