両アスールグラナ戦士が親善試合で顔を合わせた。
場所はアルゼンチン、サン・ルイス州の町ラ・プンタ。
ここで行われた“少年少女の労働撲滅キャンペーン”を
目的としたフットボールの親善試合の
イベントにゲスト出演したのだ。
現在左足のハムストリングを痛めてリハビリ中のメッシは、
当然ながらプレーすることは出来なかったものの、
始球式の大役を任された。
一方、ロナウジーニョはインテルのマイコン、
フェネルバフチェのロベルト・カルロス、
フィオレンティーナのアマラウ、
CSKAモスクワのバグネル・ラブ等と共にプレーした。
試合はメッシをリーダーとするチームが
ロナウジーニョをリーダーとするチームに1−0で勝利した。







