2007年12月30日

逆転優勝したシーズン

まだ諦めるわけにはいかない。

首位と勝ち点7差。
しかしながら、過去にも苦しい形勢を乗り越え、
逆転優勝したシーズンが何度もある。
一番近いところでは、2004−05シーズン、
第8節を終えた時点で当時首位を走っていた
ヘタフェに勝ち点4離されて6位に低迷していたが、
その後盛り返し、ライカールト監督率いるチームは、
初めてのリーガを手にしている。

フランク・ライカールト監督就任1年目となった
2003−04シーズン、
バルサはタイトルこそ逃したものの、
後半に快進撃を見せ、
シーズンは最終節が終わるまで
何も決まっていないということを証明してみせた。
すなわち、半分を超す20節が終わった時点で
バルサは当時首位のレアル・マドリードに
勝ち点18差の12位に低迷していた。
しかしここからバルサは快進撃を見せ、
終わってみればバレンシアに次ぐ2位の座を勝ち取り、
4位に終わったレアル・マドリードとは
勝ち点2多い成績でシーズンを終えている。
すなわち、このシーズンの後半戦、
バルサはレアル・マドリードよりも
勝ち点20多く獲得しているのである。

1998−99シーズンまで遡ると、
もう一つの逆転優勝を飾ったシーズンに出くわすことが出来る。
すなわち、第14節を終わった時点で10位に低迷していたバルサは、
そこから快進撃を見せ、
5節後の第19節の時点で首位に躍り出ることに成功し、
最後にはリーガのタイトルを勝ち取っている。
当時の監督はルイス・ファン・ハールだった。
posted by かずくん at 22:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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