今夜、アスレティック・ビルバオのホームスタジアム、
サン・マメスにてバスク選抜vsカタルーニャ選抜の
親善試合が行われる。
ペレ・グラタコス監督率いるカタルーニャ選抜は
19人の選手で形成され、
バルサからはクラブ別では最大となる5人の選手が選出された。
今回はバスク地方のビルバオでの開催となるにもかかわらず、
カタルーニャから6,000人の
大応援団が駆けつけると予想されている。
カタルーニャを代表するアスールグラナ戦士は
ジョルケラ、プジョル、マルク・クロサス、
チャビ、ボージャンの5人だ。
しかしながら先のレアル・マドリードとの
エル・クラシコで膝を痛めた
キャプテン・プジョルの出場は疑問視されている。
一方、初選出となった若干17歳のボージャンは、
出場すれば歴代最年少記録を塗り替えることになる。
また、上記5選手の他、
バルサのカンテラ(下部組織)の一員として
マシア寮で育ったサラゴサ所属のセルヒオ・ガルシア、
デポル所属のジョアン・ベルドゥも同選抜に選出されている。
一方、本来なら選出間違いないのが
ビクトール・バルデスとオレゲール・プレサスの2人だ。
GKのバルデスはここ数日悩まされている腰痛の為、
オレゲールは股関節部分の故障を理由に同選抜を見送っている。
前回カタルーニャ選抜が戦った相手も今夜と同様、バスク選抜だ。
2006年10月にカンプノウで行われた同試合では、
2−2で引分けている。
ホセ・アンヘル・イリバルとミケル・エチャリ両監督に
率いられるバスク選抜は、
アスレティック・ビルバオのメンバーを軸に、
レアル・ソシエダやオサスナのメンバーを交え、
チームを形成する。
また、元バルサのガイスカ・メンディエタも
同選抜に選出されている。







