2007年12月30日

エジミウソン「チームは気合が入っている」

練習後のインタビューに応えたエジミウソン。

「確かにレアル・マドリード戦の敗北は
チームにとってとてもキツイ出来事だった。
だけど今はもうその事を忘れなければいけない。
重要なのは、気持ちを切り替え、前を向くことだ。
僕等にはまだ首位との間を詰める為、
後半戦が丸々残っている。
チームは非常に気合が入っている。
再びプレーし、勝利を掴もうと意欲に満ちている。

クリスマス休暇前にドクターからのプレー許可がようやく下りた。
ここまでとても長かった。
6ヶ月だからね。
今はとても調子が良いし、
今の状態に辿り着けたことに本当に満足している。
復帰に当たっては、全く不安の無い、
完璧なコンディションの状態で戻って来たかったので、
じっくりとリハビリに専念したよ。
これからはチームに役立てるよう頑張りたいし、
アルコヤーノ戦では試合感を掴む為にも、
監督が僕にプレー時間を与えてくれることを願っているよ。

この間はあるメディアのインタビューの中で
僕がチームについて語った事が、
思わぬ反響を呼び起こしてしまった。
変に誤解され、それが報道されてしまった。
でも、もうそれはチームの中で解決したことだし、
もうこの話は終わりにしたい。
今は前を向くことが重要だし、
2008年に良い結果を掴み取る為にも頑張りたい。

冬の市場!?
僕は来月誰もチームを出て行かないと思うよ。
ここにいる選手は皆契約を全うしたいと思っているだろうし、
今シーズンに何らかのタイトルを
取りたいと思っているだろうからね。」
posted by かずくん at 23:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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