2007年の欧州ベスト11を選出、
バルサからはアンドレス・イニエスタと
エリック・アビダルの2人が選ばれた。
4−2−3−1のシステムをベースとして行われた
今回のベスト11選出において、
アビダルは左サイドバック、
イニエスタは中盤の左サイドのポジションでの
最優秀選手に選出された形だ。
バルサの左サイドを形成する両選手は、
チームの中で如何に機能しているかということを
高く評価されたようだ。
同紙はまず各ポジションに10人の候補を選出し、
その中から1名ずつを選出してベスト11を決定した。
その為、各ポジションには他にもベスト11候補の
アスールグラナ戦士が名を連ねていた。
すなわち、ザンブロッタは右サイドバックの9位にランクインし、
プジョルはセンターバックの右として4位、
ミリートはセンターバックの左として9位にランクインした。
また、トゥーレ・ヤヤはボランチの一角として7位に、
メッシはトップ下の位置でカカに次ぐ2位にランクインした。
また、故障で長期戦線を離れていたにもかかわらず、
エトーがセンターフォワード部門の9位にランクインしていた。
【ガゼッタ紙選出“2007欧州ベスト11”】
GK:
ブッフォン(ユベントス)
DF:
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ペペ(レアル・マドリード)
キャラガー(リバプール)
アビダル(FCバルセロナ)
MF:
エッシェン(チェルシー)
ピルロ(ACミラン)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
カカ(ACミラン)
イニエスタ(FCバルセロナ)
FW:
ドログバ(チェルシー)







