「2007年は僕にとっては今までの人生で最高の年となった。
トップチームでデビューすることが出来たし、
リーガでゴールを決めることも出来た。
2008年も今年と同じくらい良い年であることを
望むのは難しいかもしれないけど、
同じように良い年であったら最高だね。
今はまだ夢の中にいるような感じがするね。
でも、もうトップチームの一員になって時間が経つし、
徐々に良くなっていって、
よりチーム適応出来ればと思っているよ。
まだリーガの決断を出すのは早いと思う。
まだ前半戦も2試合残っているし、
後半戦は丸々残っているからね。
最後の最後までリーガは分からないよ。
その為にもチームはもっと良くなっていかなくちゃいけない。
特にこれまで多くの勝ち点を逃している
アウェイでの結果を改善する必要がある。
ロニーへの批判には本当に驚いている。
彼がこれまでチームにもたらしてきたことに対して
敬意を払わなくちゃいけないし、
彼には彼しか出来ないプレーを持っている。
世界中のどのチームだって
自分のチームにロナウジーニョが
いることを望んでいるはずだよ。」







