コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト32、
対アルコヤーノ戦に向けて招集メンバー16人を発表、
半年前の手術以降、久しぶりにエジミウソンが名を連ねた。
また、バルサBからオイエル・オラサバル(背番号28)、
ビクトル・サンチェス(背番号30)、
マルク・バリエンテ(背番号31)もメンバー入りした。
一方、5日(土)に控えるリーガ、対マジョルカに向け、
ライカールト監督は何人かのトップチームの選手を温存した。
また、ロナウジーニョは左の膝蓋骨と筋に痛みを覚え、
招集メンバーから外れた。
1日(火)、チームは2008年の初練習を行った。
翌日のコパ・デル・レイ(国王杯)、対アルコヤーノ戦に向け、
非公開の形で行われた練習には、
バルサBからオイエル、ビクトル・サンチェス、ブスケッツ、
マルク・バリエンテも加わった。
また、ここ数日別メニュー調整を続けていた
ガブリエル・ミリートもチーム練習に合流した。
この日の練習にはザンブロッタが風邪で熱が出た為に欠場した。
また、オレゲールは引き続き故障からの
リハビリメニューに取り組んだ。
また、ここ数日偏頭痛の為に練習を休んでいたアンリは、
この日トレーニングジム内で調整した。
また、左ひざを痛めているロナウジーニョは、
カンプノウ施設内で治療を受けた。
この日はリリアン・テュラムの36歳の誕生日、
選手達から祝福を受けていた。
【アルコヤーノ戦の招集メンバー】
GK バルデス、オイエル
DF プジョル、シウビーニョ、テュラム、アビダル、マルク・バリエンテ
MF チャビ、グジョンセン、エジミウソン、デコ、マルク・クロサス、ビクトル・サンチェス
FW ジオバンニ、エスケーロ、ボージャン







