2008年01月03日

ライカールト「まだリーガは終わっていない」

コパ・デル・レイ(国王杯)、対アルコヤーノ戦を前に
記者会見に臨んだフランク・ライカールト監督。

「私は楽観主義者だ。
まだ我々はリーガのタイトルを失ったわけじゃない。
このチームには2008年を成功する為に十分な戦力がある。
確かに今我々が置かれている状況は、
真剣さを持って、多くの努力をしなければならない状況にある。
しかしながら同時にチームは意欲も持ち合わせている。
故障者も戻って来ているし、
戦えるメンバー全員で努力を続け、
そして我々のファンに喜びを与えることが出来るよう、
戦っていくつもりだ。

レアル・マドリード戦の敗戦は確かに大きな落胆だった。
しかしスポーツの世界では過去を振り返るわけにはいかない。
前を向いて、努力を続けていかなければならない。
勝利を目指し、我々の誇り、魂、意欲を
示していかなければいけない。
2007年の失敗を今ここで話す気は無い。
私は常に決断を下す時は何度も考え、
チームにとって一番良い選択肢を選んでいる。

明日のアルコヤーノ戦は久々に復帰するエジミウソンや
下部組織の選手達にとってはチャンスとなるだろう。
オイエルが先発?ありえることだ。
何故ならコパ・デル・レイ(国王杯)の大会は
ジョルケラが主に担当していたし、
今回オイエルは彼の代役なのだから。
でも、今の段階では明言は避けることにする。
試合直前にはっきりするだろう。

ジョルケラの怪我により、チームは今GKを探している。
チームに落ち着きをもたらし、
論議を巻き起こすことの無くチームに参加出来る選手が望ましい。
常に準備を怠らず、いつでもプレーする準備が出来るような選手だ。
現在この件に関してはチキ・ベギリスタインやウンスエ等と
共に取り組んでいる。
既に何人かの候補が挙がっているが、
いずれにせよ、チームは落ち着いてトレーニングに励んでいる。

私は今、2008年に向け、
そして立ちはだかる挑戦に向け、
野望と誇りを持って臨んでいく所存だ。
常に私は試されている状態にある。
しかし、常に情熱を持って仕事に取り組んでいる。
今こそ皆で奮起する時だと思っている。
そして、私自身もここで誇りと希望を持って仕事に取り組める限り、
バルサで続けたいと思っている。」
posted by かずくん at 15:33| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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