2008年01月05日

アルコヤーノ戦後の調整練習

コパ・デル・レイ(国王杯)のベスト16進出を決めた翌日、
いつものようにスタメン出場した選手達は軽めのメニューに終始した。
この日のミニエスタディでの練習は、
およそ2,300人のファンが見守る中で行われた。
90分間フル出場したデコとオイエルを除くスタメン組は、
ウォーミングアップ、ロンド(ボール回し)に続き、
フィジカル系のトレーニングをこなした後、
早々とロッカールームに引き上げて行った。
一方、昨日の試合でスタメン出場したシウビーニョは、
この日は一人別メニュー調整に取り組んだ。
また、右足のアキレス腱を打撲し、
前半だけで退いていたテュラムは、
この日は他のメンバーと通常メニューをこなした。
しかし、最後のミニゲームには加わらなかった。

現在故障を抱えているメッシとロナウジーニョだったが、
両選手共にファンの前に姿を現した。
ロナウジーニョはピッチ上に数分間姿を現したが、
直ぐにカンプノウ内の施設に戻っていった。
一方、メッシは最初トレーニングジム内で
リハビリメニューをこなしていたが、
途中からミニエスタディでランニングなどの
リハビリメニューに取り組んだ。

ウォーミングアップ、ロンド(ボール回し)、
フィジカルサーキットトレーニングの後、
選手達は2チームに分かれ、ミニゲームを行った。
チームは黄色いビブスのバルデス、マルク・クロサス、
チャビ、デコ、アビダル、エトー、マルケスと
ビブス無しのオイエル、ミリート、トゥーレ・ヤヤ、
アンリ、イニエスタ、ザンブロッタにそれぞれ分かれた。
トレーニングの最後には、スタジアムにイムノが流れる中、
この日ミニエスタディに詰め掛けたファンに
選手達全員が挨拶する一幕もあった。

全体練習が終わると、
ピッチに残ったバルデスとメッシは遊びを始めた。
センターライン付近からゴールに向かってボールを蹴り、
2本のうちのいずれかのポストに当てるのを競うというものだった。
一方、反対側のゴールでは、エトーが
オイエル・オラサバルの守るゴールに向かって
PKを蹴りこむ姿が見られた。
posted by かずくん at 01:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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