フランク・ライカールト監督は
ロナウジーニョを起用出来ないことが確実となった。
チームドクターのリカルド・プルナは
「ロナウジーニョは現在左ひざの膝蓋骨の部位に痛みを抱えています。
現在もそのリハビリ中で、
土曜日のマジョルカ戦を休ませることを決定致しました。
同選手は日曜日の練習中に痛みを訴えた為、
超音波等の検査を行いました。
その結果、左ひざの膝蓋骨とそれに付随する筋肉に
炎症が確認されました。
現在は室内の施設での理学療法による治療を施しています。
しばらくすれば、ピッチ上で
専用のリハビリメニューに取り掛かることが
出来るようになるでしょう。
復帰時期はまだ何とも言えません。
痛みの回復具合の様子を見ながらとなります。
メッシは現在リハビリメニューを順調にこなしています。
12月15日のバレンシア戦で故障し、
全治1ヶ月と診断されていましたが、
今のところドクターO.K.は20日頃出る予定です。
オレゲールは古傷の影響から、
時折右太ももの股関節に痛みを感じていました。
その為、再発防止のリハビリトレーニングに
これまでずっと取り掛かっていました。
現在復帰に向けて最終段階に入っており、
来週にはドクターO.K.が出る見込みです。」







