2008年01月05日

ロナウジーニョ、マジョルカ戦間に合わず

土曜日(5日)の対マジョルカ戦に向け、
フランク・ライカールト監督は
ロナウジーニョを起用出来ないことが確実となった。
チームドクターのリカルド・プルナは
「ロナウジーニョは現在左ひざの膝蓋骨の部位に痛みを抱えています。
現在もそのリハビリ中で、
土曜日のマジョルカ戦を休ませることを決定致しました。

同選手は日曜日の練習中に痛みを訴えた為、
超音波等の検査を行いました。
その結果、左ひざの膝蓋骨とそれに付随する筋肉に
炎症が確認されました。
現在は室内の施設での理学療法による治療を施しています。
しばらくすれば、ピッチ上で
専用のリハビリメニューに取り掛かることが
出来るようになるでしょう。
復帰時期はまだ何とも言えません。
痛みの回復具合の様子を見ながらとなります。

メッシは現在リハビリメニューを順調にこなしています。
12月15日のバレンシア戦で故障し、
全治1ヶ月と診断されていましたが、
今のところドクターO.K.は20日頃出る予定です。

オレゲールは古傷の影響から、
時折右太ももの股関節に痛みを感じていました。
その為、再発防止のリハビリトレーニングに
これまでずっと取り掛かっていました。
現在復帰に向けて最終段階に入っており、
来週にはドクターO.K.が出る見込みです。」
posted by かずくん at 01:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック