2008年01月06日

ライカールト「全ての試合が小さな決勝戦だ」

マジョルカ戦に向け記者会見に臨んだフランク・ライカールト監督

「まだリーガは21試合、63点分の勝ち点が残されている。
レアル・マドリードとの勝ち点差7はまだまだ逆転可能な範囲だ。
我々は今こそ奮起しなければならない。
我々には素晴らしい選手が揃っている。
クラブにとって大きな何かを掴み取りたいと野望に燃えている。
皆真っ向から挑み、そして勝利を勝ち取りたいと思っている。
その為にも、今後の試合は一つ一つが
小さな決勝戦だと思って戦わなければならない。
全ての勝ち点を手にするつもりで挑んでいかなければならない。
そして、素晴らしい魅力的なフットボールを展開することも重要だ。
良いプレーをしていれば、結果は必ず付いてくる。
バルサは歴史的にもそうやって目標を成し遂げてきた。

国王杯の次の対戦相手となったセビージャは
最も手強い相手の一つだ。
彼等はここ2シーズンで5つのタイトルを手にしている。
現国王杯のチャンピオンでもある。
だが、何か大きなタイトルを手にする為には、
最強の相手を倒していかなければならない。
我々は強豪と対戦する為に、
しっかりと準備をしなければならない。
アルコヤーノ戦!?もう終わったことだ。
気にすることは無い。
確かに結果は望ましいものではなかったが、
特に今後に影響するものではない。
ただし一つ言えることは、
今後の試合に、この間のような気の抜ける試合は
一つも残されていないということだ。

エトーはあと一週間チームと行動を共にし、
直近の3試合、マジョルカ戦、セビージャ戦、ムルシア戦に
出場することが出来る。
その後はカメルーン代表に帯同しなければならない。
それは決して望ましい状況ではないが、
我々には他にも万全の状態にある選手が多く残っている。
我々は彼の不在を補うことが出来るし、
残ったメンバーでも十分良い結果を
もたらすことが出来るということを示すことが出来る。

アルコヤーノ戦のボージャン!?
確かにゴールは出来なかったかもしれないが、
何度も絶好機を演出していた。
ただ運が無かっただけだ。
重要なことは、彼にはこのチームでやれる
ポテンシャルが十分にあるということだ。
この間の試合で私のボージャンに対する評価が
変わったということは無い。
ボージャンにしろ、ジオバンニにしろ、
いつでもこのチームでスタメン出場出来る準備は出来ている。」
posted by かずくん at 22:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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