2008年01月08日

トゥーレ・ヤヤ、コパ・アフリカへ

トゥーレ・ヤヤがまもなくガーナで行われる
2008コパ・アフリカに参戦する為、チームを離れ、
コートジボワール代表が最終調整をするキャンプ地、
アラブ首長国連邦へ向けて出発した。
昨日のマジョルカ戦で5枚目のイエローカードを受け、
次節出場停止処分となる同選手だが、
アフリカでの大会参加中に、
同処分が自動的に達成されることになる。

一方、やはりカメルーン代表として
コパ・アフリカに出場予定のサムエル・エトーは、
もう1週間バルセロナに残る予定だ。

1月20日から2月10日まで行われる
コパ・アフリカにおいて、
コートジボワールが何処まで勝ち進むかによって
トゥーレ・ヤヤの復帰時期は変わってくる。
また、バルサがコパ・デル・レイ(国王杯)での
ベスト8に進出出来るかどうかによって、
バルサの試合に何試合出場することが出来ないかが変わってくる。
すなわち、トゥーレ・ヤヤはバルサの公式戦を最低5試合、
最大9試合失うことになる。

もしコートジボワールがグループリーグで敗退した場合、
トゥーレ・ヤヤはリーガ第22節、
カンプノウで行われる対オサスナ戦から復帰可能となる。
しかし、少なくとも、リーガの対ムルシア戦、
ラシン・サンタンデール戦、アスレティック・ビルバオ戦、
そしてコパ・デル・レイ(国王杯)のセビージャとの
2試合の計5試合の欠場は確実となる。

もしコートジボワールがグループリーグを突破した場合、
トゥーレ・ヤヤは上記の対オサスナ戦で
合流することが出来なくなり、
さらには準決勝まで進んだ場合、
リーガの対セビージャ戦の出場も出来なくなる。
いずれにせよ、リーガ第24節、対サラゴサ戦までには
チームに合流することになる。

一方、サムエル・エトーは
もう一週間バルセロナに残ることが決定した。
すなわち、コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16第1戦、
対セビージャ戦、そして、リーガ第19節、
カンプノウで行われる対ムルシア戦に出場することが出来る。

そして、トゥーレ・ヤヤのケースと同様、
バルサのコパ・デル・レイ(国王杯)での動向、
そして、カメルーン代表のコパ・アフリカでの成績次第にも寄るが、
エトーは3試合から最大7試合の
バルサの公式戦に出場することが出来なくなる。

コパ・デル・レイ(国王杯)のバルサの次のライバル、
セビージャもバルサ戦に向け、
3人のアフリカ人を失うことになる。
すなわち、トゥーレ・ヤヤと同じコートジボワール代表のコネ、
そして、マリ代表のカヌーテとケイタが
それぞれコパ・アフリカに出場する為に、
セビージャを離れることになる。
posted by かずくん at 00:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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