バルサのライバルであるセルティックが、
遂にスコットランドの首位の座から陥落した。
今節に試合の無かったセルティックに対し、
永遠のライバルであるグラスゴー・レンジャーズが勝利を収めた為、
順位が入れ替わった。
しかも、グラスゴー・レンジャーズは
セルティックよりも1試合多く試合を残している状況だ。
マザーウェルのフィル・オドネルが
試合中に突然死するという悲劇によって、
先週水曜日に予定されていた試合は喪に服す意味で延期された。
ゴードン・ストラカン監督率いるセルティックが
予定していた試合が首位攻防戦の
対グラスゴー・レンジャーズ戦だった。
また、今週日曜日に予定していた試合が、
奇しくもそのマザーウェルとの試合だったが、
いずれも延期され、それぞれ3月29日、4月5日に
行われることが決定した。
セルティックは2月20日にホームでバルサを迎え入れるまで、
計5試合の公式戦を予定している。
すなわち、1月12日のスコットランド・カップ、
対スティアリング・アルビオン戦、
そして、4試合のスコットランドリーグ、
対キルマーノック戦、フォルカーク戦、アバディーン戦、
ハート・オブ・ミドロシアン戦だ。
一方、バルサはセルティック戦までに
最低でも8試合を予定している。
すなわち、コパ・デル・レイ(国王杯)のセビージャ戦が2試合、
そして、リーガエスパニョーラの6試合、
カンプノウでのムルシア戦、ラシン・サンタンデール戦、
オサスナ戦、そして、アウェイでのアスレティック・ビルバオ戦、
セビージャ戦、サラゴサ戦が控えている。
さらには、コパ・デル・レイ(国王杯)で勝ち進んだ場合には、
1月23日と30日にそれぞれ試合が組み込まれ、
2試合数が増えることになる。







