2008年01月08日

国王杯の過去の対戦はバルサ有利

バルサとセビージャはその歴史の中で、
過去に10度、コパ・デル・レイ(国王杯)の
勝抜き戦の場で対戦している。
そして、内7度はバルサが勝抜いている。
最後に両者が対戦した1990−91シーズン、
ヨハン・クライフ監督の下、
バルサは“ドリームチーム”を形成していた。
サンチェス・ピスファンでの初戦を
ラウドルップ、エウゼビオ、バケーロ、
そしてエレロのオウンゴールによって0−4で圧勝すると、
折り返しのカンプノウでの第2戦でも
エウゼビオの2ゴールとフリオ・サリナスのゴールで3−0と快勝、
計7−0で文句無しに勝抜いている。

コパ・デル・レイ(国王杯)が
まだコパ・ヘネラリシモという名前だった頃、
バルサは同大会で2度セビージャと対戦し、
いずれもこれを破っている。
コパ・プレシデンテに名が変わっていた
1933−34シーズンにはバルサは
セビージャとベスト8で対戦し、
2試合合計7−4で勝抜いている。

さらに遡って、コパ・アルフォンソ]Uの時代には、
1918−19,1921−22,1928−29シーズンに
それぞれ対戦し、いずれもバルサが勝ち進んでいる。

ここまで所謂勝抜き戦のカップ戦で
バルサとセビージャが対戦したのは10度の計20試合。
その戦績は、バルサの15勝1分4敗、
48得点27失点という数字が残っている。
10度の対戦の中でバルサが最も多く
ゴールを決めたのは1921−22シーズンの7−1と、
1990−91シーズンの7−0だ。
一方、セビージャも1945年に8−0で
バルサに勝利した経験がある。
posted by かずくん at 22:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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