2008年01月08日

オレゲールが練習復帰

日曜日の休養を経て、月曜(7日)午前、
FCバルセロナは水曜日のコパ・デル・レイ(国王杯)、
対セビージャ戦に向けて準備を開始した。
この日のニュースは11月末に股関節の痛みを訴え、
別メニュー調整を続けていた
オレゲール・プレサスのチーム練習復帰だ。
故障者がチームに戻った時にはいつもそうするように、
この日もオレゲールの復帰を祝福する拍手が
選手達によって沸き起こった。
オレゲールは戦線離脱中の間、
チャンピオンズリーグ2試合、
リーガエスパニョーラ5試合、
コパ・デル・レイ(国王杯)1試合の
計8試合を欠場している。
尚、まだドクターO.K.は降りていないものの、
リハビリの最終段階の一環として、
チーム練習に合流した形だ。

チームは明後日に控えたセビージャ遠征に向け、
トレーニングをスタートさせた。
この日の練習にはコパ・アフリカに参戦する為に
既にコートジボワール代表に合流した
トゥーレ・ヤヤの姿は無かった。
また、膝に故障を抱えているロナウジーニョは、
マシア練習場に姿を見せず、
施設内にてリハビリトレーニングに従事した。
一方、メッシはピッチに姿を現し、
別メニューながらもボールを使ったり使わなかったりの
フィジカルサーキットトレーニングを実行していた。

マジョルカ戦で先発出場した選手達は、
他のメンバーよりも短いトレーニングとなり、
体力回復をメインとした。
ウォーミングアップ、ロンド(ボール回し)に続いて、
フィジカルサーキットトレーニングを行った。
その後、先発組は早々とピッチを後にした。
マジョルカ戦で打撲傷を負ったプジョルは、
終始軽めのリズムで取り組んでいた。
この日久々にチーム練習に復帰したオレゲールは、
前半部分の練習を終えたところで
ロッカールームに引き上げて行った。
サーキットトレーニングが終わると、
控え組は2チームに分かれ、
ミニゲームで最後を締めくくった。

ミニゲームが行われている間、
ジオバンニ・ドス・サントスは一人ピッチに残り、
アルベルト・ロカコーチと共に
フィジカルトレーニングを敢行していた。
posted by かずくん at 22:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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