2008年01月09日

ライカールト「勝抜く意欲に満ちている」

セビージャに出発直前、最後の非公開による調整を行った後、
フランク・ライカールト監督は記者会見に臨んだ。

「セビージャと対戦することはポジティブだ。
彼等は強いチームだし、
現コパ・デル・レイチャンピオンだ。
しかし、だからこそ我々は彼等を倒して
次に進みたいという意欲に満ちている。
チームはそれを勝ち取る為に必要な自信を持っている。

今シーズンリーガで既に勝っている?
そうした過去の対戦を持ち出すことは無意味だ。
それに、前回はカンプノウでの対戦だった。
今回は我々にとってアウェイ戦となるし、
全く異なった試合になるだろう。
だが、我々は良い結果を導き出す力を持っている。
何故なら、我々は強いチームと対戦することを
心待ちにしているからだ。
引き分け!?我々はあくまでも勝利を目指して戦う。
引き分けという結果を評価するのは、
試合が終わってからで良い。

エジミウソンはもうスタメンでやれる準備は出来ていると思う。
既にチームに加わって2試合をこなし、
チームに十分貢献出来ると思う。
アンリは状態さえ良ければ、
違いを示せる選手だと思う。
日に日に良くなってきているし、
このままの調子で進んでくれればと思う。

ロナウジーニョとデコはそれぞれ足に違和感を感じている。
その為、今回は大事をとって休ませることにした。
現在彼等は特別メニューによるリハビリに専念している。

クラブはカメルーンサッカー協会から、
エトーのチーム合流を遅らせることに関し、許可を得ている。
その為、彼はあと1週間チームに滞在することとなり、
明日のセビージャ戦、
そして土曜日のカンプノウでのムルシア戦に出場することが出来る。」
posted by かずくん at 23:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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